みなさん

おはようございます!

吉田です。

 

先日、自分軸コースでは「メンター」についてセッションを行いました。

様々な、メンターが人生の中で登場してきたストーリを共有して

たくさんの学びがあるセッションでした

 

ちなみに、メンターとは

一般的には 仕事上、または人生の指導者、助言者(wiki)

と言われているそうです。

 

みなさんは、メンターの方はいますか?

 

いろんなビジネスの事業家や
成功哲学などでは、

 

メンターをつくるといい!

自分のステージに応じて、メンターが変わっていく!

自分が他の人のメンターになる!(与えられる人になる)

などなど、

色々な切り口で語られていますよね。

 

 

 

例えば、私にとってのメンターは

小学校のときの先生。

 

その先生は、授業中に自由に勉強したいことをしていいよ。

という反面、

人を傷つけるようなことをしたときには

5センチビンタといって

頬から5センチ離れたところからビンタされる。

という厳しい部分もありました。

 

 

今思えば、

やりたいことをとことんやろう!

でも、自分中心にしすぎるのではなく、

人は大切にしよう!ということをメリハリをつけて

教えていただいたように思います。

 

他にも、大学時代には、
JAZZドラムをプロの先生に習う事で
世の中には上の上がいる。という

計り知れない可能性を感じました。

 

社会人になったときには、

勤めていたハウスメーカーの創業者から

仕事は、楽しいもの。そして責任が伴うもの

という会社組織が存在する意味を教えていただきました。

 

今思えば、それぞれの方が、自分の成長のステージに

併せて、サポートしてくださっていたのだと思います。

本当にありがたいです。

 

 

あなたにもそういうメンターの方っていらっしゃいますよね。

 

 

もちろん、

自分にとっていい示唆を与えてくれるメンター

もいれば

反面教師になるようなメンター

もいますよね

「自分だったら、そうしない。」と心の中でつぶやいてしまう

パターンです。(笑)

 

 

でも、視点を変えてみれば、反面教師の時も

自分は、そうではない。

という立ち位置を明確にしてくれる。

大切なメンターです。

 

 

人間は、感情が動いた記憶はよく覚えていますから、

象徴的なメンターといえば、すぐに思い出すことが

できるかもしれません。

 

 

ただ、もう少し微細に物事を見てみると

どうでしょうか?

 

 

毎日の自分を観察してみると

私たちは、ある特定の、メンターの影響だけではなく、
日々の中で

いろんな人やモノに影響を受けています。

 

ブログのメッセージから影響を受けて価値観が変わった

普段の仕事の会話の中でアイディアが生まれて、視野が増えた

TVでオリンピック選手の発言を聞いて、はっとした。

電車の中で席を譲っている人を見て、自分もそうであろうと思った。

など

 

日頃の自分のものの見方、考え方を

毎日積み上げ、更新して、

今の自分が出来上がっているように思います。

 

実はメンターというと、印象的な特徴的な人やモノだけに

フォーカスされがちですが、

 

人生をもう少し微細にみていくと、

目の前に現れる人、モノは、みんな、少しずつ

小さいメッセージをあたえてくれているメンターなのではないかと

思います。

 

 

そう思い始めると

周りが楽しく見えてきます。

 

 

仕事で、仲間と話すときは、

まるで、俳優さんがセリフ付きで

演じてくれているように

自分の成長ために示唆をくれている。

と思うようになります。

 

 

それは、

ほめられるときも

叱られるときも

笑顔で話をしてくれるときも

いつも感じるようになります。

 

たとえ、

セリフがなくても、

 

空を見上げれば、

今日も変わらず地球が

あり続けていること

道端に彩をそえている花

電車の中で抱っこされた赤ちゃんの笑顔

広告の中のメッセージ

など

 

最終的に目の前に見ているもの感じているもの、

みんなメンターでは?

と思っている今日この頃です。

 

あなたは、今日、どんなメンターを見つけますか?

 

■自分軸コース

東京 体験会 7月25日 19:30~21:30(渋谷)

大阪 体験会 7月1日 15:00~16:30(吹田)

大阪 体験会 8月5日 11:00~12:30(吹田)

お申込みはこちらから

http://www.jibunjiku.nihon-biz-doutoku.or.jp/