日本の道徳観を深め、ビジネスの長期繁栄を創る

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NEWS

2016.08.18
当協会の活動内容を楠田祐の人事アウトサイドインでご紹介いただきました。
2015.09.28
ホームページをリニューアルいたしました。

経営者が組織の中で抱える多くの問題とは?

    • 会社の理念を改めて作り、長期的な視点に向けた経営にシフトしたいがどうしていいかわからない。
    • 長期的な視点を持って、企業成長に取り組みたいけれど何をしていいかわからない。
    • 仕事を最後まで任せられる幹部社員を育てたいが、なかなか育たない。
    • 組織の人間関係が悪く、足の引っ張り合いをしている。
    • リーダーと部下との距離が遠く、会社内の雰囲気が良くない。
    • 社員のモラルが著しく低下している。
    • 数字管理を徹底した結果、人間味が失われ、長期ビジョンの浸透より目先の結果ばかりに追われている。
  • など、経営者は長期的な成長に向けた組織作りのために様々な課題に直面しています。

30年続く会社の生存率は?

企業が30年以上続く会社は、全体の0.025%。※1しかし、日本には100年以上続く長寿企業が2万7000社以上あります。※2
しかも、世界中で100年以上続く長寿企業の多くが日本企業なのです。

※1 日本経済新聞社 1996年調べ 、マーケティングコンサルタント 西川りゅうじん氏 
※2 帝国データバング 2014年長寿企業実態調査

組織の成長に大きな影響を及ぼすものとは?

リーダーの道徳観は、組織の成長に大きな影響を及ぼしています。
人は、意識的にも無意識的にも、自身の考え方や判断基準が行動に反映されます。
組織におていは、リーダーの考え方や行動が、メンバーの考え方、行動として伝播していきます。
そして、その行動が組織の中に増えていくと、組織の風土として定着していきます。
組織で醸成された風土は、会社の品格として、その組織が提供するサービスの品質に繋がっていきます。

そこで、当協会では、講座や企業研修を通じて、リーダーのビジネスにおける道徳観を深めます。

日本の長寿企業がもつ道徳観とは?

日本には、創業100年以上の長寿企業が2万7335社存在しています。※1

100年以上続く多くの長寿企業は、どのような経営理念をもっているのか?
経営において、大切にしてきたものは何か?
時代を超えて、何を守り、何を変化させてきたのか?

日本ビジネス道徳協会では、企業の長期発展を目指す経営者に、日本の長寿企業が
大切にする日本の道徳観を講座にてお伝えします。

※1 2014年 帝国データーバンク 長期企業の実態調査より

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